「快適に乗れるクルマを、楽しいカーライフを、もっと日本のみんなに」という思いのもと、フォルクスワーゲンは歩んできました。
その70年という道のりを、みんなで見ていきましょう。
「快適に乗れるクルマを、楽しいカーライフを、もっと日本のみんなに」という思いのもと、フォルクスワーゲンは歩んできました。
その70年という道のりを、みんなで見ていきましょう。
本格的なフォルクスワーゲン車の輸入がスタートし、タイプ1(通称:ビートル)が日本の道を走り始めました。なんと白黒テレビの放送が始まった年と同じ年なんです。
高度経済成長期に入り、より自動車が人々の身近な存在になっていく中、輸入・販売が始まったカルマンギア。その優雅な曲線で構成されたスタイリッシュさが支持されました。ちなみにドイツ人のカルマンさんが企画、イタリア人のギアさんがデザインし作られたことが名前の由来です。
大阪万博が開催された5年後の1975年に、日本で初代ゴルフの輸入・販売がスタート。新進気鋭のイタリア人デザイナーG・ジウジアーロがデザインした斬新なレイアウトはゴルフマジックと呼ばれ、日本の人々に大きな衝撃を与えました。
80年代後半からバブル経済に入っていく中、スポーツカーの人気が急上昇。日本でも初めてフォルクスワーゲンのスポーツシリーズGTIの正規輸入が始まり、ゴルフ2GTIが注目の的に。見た目は普通のハッチバックながら、 本格的な走行性能を持った“羊の皮を被った狼” として、クルマ好きから人気を集めました。
「1日3台ビートルを見たら幸せになれる」 「白色は好きな人と結ばれる」など様々な都市伝説が語られるほど、日本で親しまれてきたタイプ1(通称:ビートル)。そんなフォルクスワーゲンのシンボリックなモデルが時代に合わせてアップデートし、ニュービートルとして日本でデビューしました。
ミレニアムという時代の節目を迎え、更に進化を続けるフォルクスワーゲン。2005年には日本累計100万台の輸入を達成しました。さらに2008年にはフォルクスワーゲン初のコンパクトSUV、ティグアンの輸入・販売がスタート。タイガーの力強さとイグアナの粘り強さをイメージしてネーミングされました。
日本の新たな象徴となるスカイツリーが完成した翌年の2013年、7代目のゴルフが日本の道を走り出しました。ゴルフは輸入車で初めて日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。フォルクスワーゲンを象徴するモデルがさらなる進化を証明しました。
2050年までにCO2排出量実質ゼロを目指す「Way to ZERO」。その実現に向けた、日本で最初のフル電動SUV「ID.4」が2022年に発売されました。今後もフォルクスワーゲンのEV、ID.ファミリーが次々と日本に導入される予定です。
さぁ、日本正規輸入70周年を迎えた2023年をもっとワクワクする年へ。
次の未来に向けて、フォルクスワーゲンはさらに進化します。
そして、次の未来へ。
70年の歴史を振り返るコンテンツなどが楽しめるフォルクスワーゲン日本正規輸入70周年を記念した特別サイト。今後さまざまな最新情報を公開予定です。